購入の流れ

1.購入のご相談

購入物件の価格、地域、駅からの距離、広さや間取り、環境や利便性・・・ご購入物件の決定に際して、どれも重要な要素となってきます。しかし、購入物件にはそれぞれ個性があり、長所もあれば短所もあります。限られたご予算、限られた時間の中で、お客さまにとってオンリーワンの購入物件を探し出すためには、事前に自分、または家族にとって何が譲れないものなのか、優先順位を明確にしておくことが重要になってきます。

不動産の購入は大きな買い物なだけに、10年後20年後の家族構成や、収支バランス等もご相談しながら、お客様の将来設計をお手伝いいたします。

2.資金計画

“すまい”を購入する際、必要となる資金には「物件価格」の他に、税金などさまざまな諸費用がかかってきます。この諸費用部分は、「物件価格」のおよそ6〜9%が目安となります(※中古マンション・中古住宅の場合) 。
その他、引越し代や家具代、場合によってはリフォーム代なども必要になってきます。これら不動産購入に必要な“総額”をまずしっかりと把握することが必要となります。

3.物件の紹介・ご案内

物件の希望とある程度の予算が決まったら、まずは実際に物件を見に行きましょう!
百聞は一見にしかず!資料を見るだけでは想像しかできません。実際に足を運ぶことによって初めて見える周辺環境や立地条件等・・・意外と多くあるものですよ!
想像とまったく違ったという声が!

4.融資の事前相談

具体的な購入物件が決まったら、その不動産物件に基づく資金計画の詳細を練り直します。特に「不動産購入の契約はしたがローンを断られた!!」こんな事態にならないよう、契約前に金融機関(民間)に事前審査の申込みをします。金融機関はご自由にお選び頂けます。

5.購入の申し込み・契約条件の調整

これだ!という不動産物件に出会えたら、売主さまに購入したいという意思表示を行います。
不動産物件の価格や引渡しの時期など、具体的な購入希望条件の調整を致します。

6.契約

売買契約に先立ち、買主さまに対し宅地建物取引業者が不動産の重要な事項について書面を交付のうえご説明するよう法律上義務づけられています。この書面を「重要事項説明書」といい、そのご説明は宅地建物取引士の資格を有するものが行うこととなっています。
内容をしっかりと確認し、説明事項に間違いや不明な点がないかどうかを確かめることが重要です。

不動産購入時の条件交渉で合意に達した事項を盛り込んだ売買契約書を買主さま・売主さま双方に交付し、契約内容の確認をいたします。内容確認後、双方ご署名ご捺印をいただきましたら、売主さまに手付金をお支払いいただきます。

欲しい物件が決まったら!..再度資金計画 → 申込をします。※不動産の購入は、高価の割には早い者勝ち!よく検討したうえ、申込はお早めに!!

7.融資の申し込み・承認・ローン契約

金融機関に、不動産売買契約書の本紙を添えて、正式に不動産購入ローンの申し込みをしていただきます。

不動産購入ローンの申し込みから1〜3週間程度で、金融機関より融資の審査結果の連絡がございます。 融資承認後、融資実行日までの間に金融機関との間で金銭消費貸借契約/抵当権設定契約を結びます。

8.残金支払い・物件引渡し

不動産購入ローンの融資が実行されましたら、売買代金の残代金をお支払い頂きます。 これと同時に不動産物件の所有権の移転登記手続きと、不動産物件のお引渡しを行います。

買主さまへの不動産物件の所有権の移転に際し、障害となるような権利設定等がなされていないか、実際に登記手続きを代行していただく司法書士との連携で、安全で確実な不動産取引をお手伝いいたします。

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