売却の流れ

1.売却のご相談

不動産を売却したいときに、どのようにしたらいいのか?どこに依頼したらいいのか?多くの疑問が出てくると思います。当社ではお客様のニーズに合わせたより良い売却方法、売却パターンをご提案するとともに、独自の販売方法にて早期売却に至るよう日々努力しております。

上記が分かれば、簡易審査が可能です!もちろん無料にて査定サービスを行っております。
お忙しい方、ご遠方の方は電話はもちろん、メールでも対応しております!

2.査定・調査

不動産売却にあたり、まずはお客さまのご要望・条件等をお聞かせ下さい。 お客さまに最適な売却方法、売却パターンをご提案いたします。

★ここでちょっとティータイム★売却するのに必要な書類って・・・?

  1. まずは、権利証を確認しましょう。
  2. 商談成立後、登記の為、印鑑証明書が必要となります。
  3. 登記されている住所と現住所が異なる場合、その移転の流れが分かる住民票が必要となります。
  4. 共有名義の場合は、共有者の印鑑証明書も必要となります。
  5. 抵当権が付いている場合は、銀行から残高証明書をもらいましょう。
    その場合、商談成立後、移転登記の際に抵当権抹消書類も必要となります。
  6. 実印が必要となります。
  7. 固定資産税等の納付書が必要となります。

すぐに全部必要ではありませんが、揃えておくとスムーズにお話を進めていくことができます。

3.売却依頼・販売活動

価格が決まったら、媒介契約を結び、いよいよ販売活動の開始です。
当社ホームページや、Yahoo!をはじめとする不動産ポータルサイトへの掲載、指定流通機構(レインズ)への登録、住宅情報誌や新聞・チラシ等の広告物への掲載など、各媒体を利用してスピーディーに実施致します。

1)専属専任媒介契約
【依頼者】
媒介を依頼した不動産会社以外に媒介を重複して依頼できません。
また、依頼者は、自分で見つけた相手方と不動産会社を通さずに売買契約を締結できません。

2)専任媒介契約
【依頼者】
媒介を依頼した不動産会社以外に媒介を重複して依頼できません。
自分で見つけた相手方となら不動産会社を通さず、売買契約を締結することができます。

3)一般媒介契約
【依頼者】
複数の不動産会社に重ねて媒介契約を依頼することができます。

4.契約条件の調整

購入希望者から正式に購入の意思表示があれば、ご売却条件やお引渡し日、支払方法などの具体的な契約条件の調整をいたします。

5.契約

不動産売買契約に先立ち買主さまに、物件の調査資料を基に作成いたしました重要事項説明書を交付し、売買物件についてのご説明を宅地建物取引主任者が行います。
条件交渉で合意に達した事項を盛り込んだ売買契約書を売主さま・買主さま双方に交付し、不動産売買契約内容を確認後、双方ご署名ご捺印をいただき、買主さまより手付金をお受け取りになりましたら、無事不動産売買契約締結です。

6.残代金の受領・引渡・登記

引渡しの時期については、双方同意の時期となります。
契約したからすぐ引渡さなければならない訳ではありません。
お客様のご希望に近い形で契約前に引渡しの時期をご相談の上、決定します。
引渡し時期までに荷物を撤去してもらい、明渡す準備をしてもらいます。

買主様より代金をお支払い頂くと同時に、所有権移転登記を行います。
不動産の売却において、ご売却物件に売主さまの債務の抵当権が設定されている場合、買主さまよりお受け取りになりました売買代金を返済に充当し、買主さまへの所有権の移転登記と同時に抵当権の抹消登記を行います。複雑な権利上の取引にミスが無いよう、債権者の金融機関や実際に登記手続きを代行していただく司法書士との連携で、野澤不動産が安全で確実なお取引をお手伝いいたします。

当サイトに記載された文章・写真・イラストの無断転載を禁じます。

ページの先頭へ戻る

売りたい
  • 売却の流れ